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ご無沙汰しております。
更新が遅くなって大変申し訳ありません。

早速ですが、改良区の状況をご報告いたします。
矢吹原土地改良区では8~9月間で35件の補助災害復旧事業(1工区40万円以上の被災を受けた場合の復旧事業)の査定を受けました。
査定の結果、ほぼ100%近く申請通り承認されました。
これらの査定結果を基に、市町村が事業主体となって復旧事業が開始されます。
その節は、各関係機関、市町村のみな様には大変お世話になりました。
そして査定終了後も引き続きご協力を賜り誠にありがとうございます。
この場をお借りして感謝申しあげます。
尚、これらの対象箇所等は今後何らかの形でみな様にお伝えしますので、少々お待ちください。

続きまして、小災害(10万円以上40万円未満)についてですが、こちらも各市町村に多大なるご支援ご協力をいただいて復旧に当たることとなっております。
各市町村により対応が若干異なりますが、財源はいずれも市町村の復旧事業またはそれに付随する事業の中で行われ、組合員のみな様の負担とならないようになっています。
では、現段階でのそれらの概要を順番に説明いたします。

①大信(白河市)・・・市が事業主体となって復旧に当たる
→9月の議会終了後、工事開始予定

②泉崎村・・・改良区で積算・設計を行い提出
→村で工事発注→工事開始

③矢吹町・・・改良区で積算・設計を行い提出
→町で工事発注→工事開始

④鏡石町・・・農地・水保全管理支払交付金(旧農地・水・環境保全向上対策)にならう形で復旧事業を行う

⑤須賀川市・・・改良区で積算・設計を行い提出
→市で工事発注→工事開始

最後に、その他の災害(10万円未満)のものは、以前にもお知らせした通り改良区と地元水系と協力して復旧に当たることとなる予定です。これらの詳細は10月4日の水系会長連絡会議で正式に決定いたしますので、もうしばらくお待ち下さい。

災害から半年が経過しましたが、完全なる復興に至るには依然として厳しい道程が続いております。
しかし、改良区では本当に多くの方から暖かいご支援ご協力を賜りながら事業に臨んでおります。
来年には矢吹ケ原の美しい田園風景が再び戻ってくる日を夢見ながら、これからも精一杯取り組んで参ります。
査定矢吹3
(県、矢吹町とともに査定を受ける様子)
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ご無沙汰しております。

大変長らくお待たせいたしました。
この度の大災害の復旧事業のなかの補助災害事業(事業費が40万以上の復旧事業)の査定が開始されました!!
この事業は、負担割合の関係で各関係市町村の協力を得て、市町村が事業主体となって査定を受けることになります。

まず、はじめに泉崎地区の査定が開始されました。
泉崎地区においては、泉崎村さんを通して、12箇所を申請しました。
6月の終わりから現在に至るまで計11箇所の査定を受け、その結果、多少の設計計画変更等はあるものの申請箇所のほぼ全て無事に査定を通過しました。
査定 泉崎1
↑↓査定風景
査定 泉崎2

ほかの地区においても8月の中旬から随時査定が開始されていき9月中には全査定が完了し、その後、工事に着工していく予定になっております。
このほかに、改良区では小災害事業(10万以上~40万未満)があります。この小災害については、補助災の査定が終了した後、各市町村の協力を得て、随時事業を開始していく運びとなっています。

その他の比較的軽微な被災箇所につきましては、地元水系と協力して改良区の直轄で復旧に当たります。
みな様のお力をお借りすることになることと思いますが、何卒よろしくお願い申しあげます。

なお、みな様へ情報をお届けするのが、遅くなってしまい申し訳ありません。
査定の開始に伴い多忙な状況が続いておりますので、ご理解の程よろしくお願いいたします。
詳細な予定が決定し次第、みな様にはできるだけ早く情報をお伝えできるよう努力いたします。

今後、ますます多忙を極めて参りますが、職員一同精一杯頑張っておりますので、みな様のご理解とご協力をお願い申しあげます。

最近は気温差が激しく体調を崩しやすい気候ですが、お身体に気をつけて共に復興を目指しましょう!!
では、失礼します。
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東日本大震災から3ヶ月以上がたちました。
この度の災害により被害を受けた、当土地改良区の組合員をはじめとするみな様に、改めて心よりお見舞い申し上げます。

月日が経つの遅いようで早くもあり、もう6月も終わろうとしています。しかし、私たちは以前の生活を全て取り戻すには至っておりません。
震災等の被害は非常に深刻で大規模であり、すぐに解決できるようなものではないでしょう。
みな様も不安や懸念をいだいていることと推察いたしますが、そんな状況の中、組合員のみな様には羽鳥疏水の通水中止により一層の心労をお掛けしていることと思います。みな様の不安を一刻も早く取り除くことができるよう、改良区はこれからも全力で復興に向けて努力をしていく所存であります。

さて、6月20日に当改良区に温かいご支援をいただきました。
羽鳥ダムの建設でお世話になった宮城県の三幸建設工業株式会社の職員のみな様から義援金をいただきました。
改良区は取材や陳情活動を通して様々な方面に情報を発信して参りりましたが、このようなかたちでみな様からご支援をいただけたことに対し、大変胸が熱くなるものがあります。
より多くの人たちが隈戸地区の農業がおかれた状況に目を向けてくれるよう活動を続けていきたいと思います。同時にわれわれは決して取り残されたり、見放されたりはしていないのだということを強く感じ、みな様のご厚意やご期待に沿うことができるよう、より一層努力していきたいと思います。
この義援金は、復興に向けた事業費等に充てるなどし、大切につかわせていただきます。
誠にありがとうございました。
三幸建設工業株式会社からの義援金


続きまして、6月21日に福島県議会議長及び福島県農林水産部長への要望活動を行って参りました。今回は、災害で最も大きな被害を受けた請戸川土地改良区(浪江町)及び矢吹原土地改良区を中心とした県内の6つの土地改良区が協力し、復旧及び支援事業に関する要望を行いました。
矢吹原としては、主に二つの事項について強く要望いたしました。一つ目は、来年度の通水に向けて事業の更なる迅速化、二つ目は転作の難しさを訴え、戸別所得補償に加えた更なる補償制度の導入を求めることです。
これにより、査定を簡略化し早期に事業を開始すること、新たな補償制度の策定について検討していただき、福島県としても国に対してこれらを強く要請していただけることになりました。
県議会議長への要望活動

県農林水産部等への要望活動

完全な復興に向けた道のりは長く、これから復旧事業が開始され、改良区としてもますます多忙な日々が続きます。
みな様のご理解とご協力をお願いするとともに、これから暑さの厳しい季節を迎えますのでお身体に十分気をつけていただき、復興に向けて共に頑張っていきたいと考えております。
  • このエントリーのカテゴリ : 日記
先日に引き続き、今回はTUFさんの情報番組「TUF NEWS LIVE スイッチ!」さんの取材を受けました。

大池西合流工被災現場取材風景

今回は、事務局長の沼と職員の鈴木がインタビューの受け答えや被災状況の説明等を担当しました。
被災現場を案内しながら、農家のみな様のおかれた苦しい現状を強く訴えました。
このような活動を通して、もっと大きな波紋が広がってこの厳しい現状を多くの人に知ってもらいたいと考えております。

放送予定は
    5月20日(金) 6:15~6:55 
                            です。

※予定日時に変更がある場合がありますのでご了承ください。

矢吹地区内幹線用水路被災現場取材風景

いつかこれらの活動が実を結び、農家のみな様があるべき形で安心して農業を営んでいけるような、そんな未来を目指してこれからも私たちにできることをしていきたいと思います。
  • このエントリーのカテゴリ : 日記
こんにちわ。

 本日、4月13日(金)に矢吹原土地改良区がNHKの情報番組「おはよう日本」さんの取材を受けました。
インタビュー内容は、矢吹原を中心とした隈戸地区の被災状況と復興事業の概要についてです。
野崎理事長が改良区を代表して、農家のみなさまが置かれている現状及び悲痛な思いを克明に代弁し、国に対する要望を強く熱烈に語りました。

 放送予定は   
   5月16日(月)の午前4:30~8:00   

※震災の影響により放送予定が変更になる場合がありますのでご了承ください。


インタビュー風景

 これらの思いや要望が成就することを切に願っております。
  • このエントリーのカテゴリ : 未分類
 

プロフィール

矢吹原土地改良区

Author:矢吹原土地改良区
矢吹原土地改良区事務局です!

土地改良区業務にかんすること

羽鳥ダムに関すること

随時更新していきますのでよろしくお願い申し上げます!!

 
 
 

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